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◆羽毛布団はカバーやシーツを掛けて使いましょう。
羽毛布団を使われる時には 必ず、カバーやシーツを掛けて使いましょう。
羽毛布団をカバーを掛けずに、直接身体に掛けて使われると、汗や汚れが生地に付いたり、食べ物などをこぼしたりし場合など簡単に取り除くことが出来ません。
カバーを掛けておくと、側生地の汚れや傷みを防ぐことができ、汚れた場合でもご家庭で洗濯することで処理ができます。
◆汚れたら、クリーニングしましょう。
​突発的に側地が汚れた場合は、すぐに水でつまみ洗いをしてください。洗剤が必要なときは石鹸は避けヘアーシャンプーを使います。また、絹の側地の場合は水洗いは避けてください。
ご家庭で処理された場合、洗った後の乾燥を十分になさってください。湿った状態で長く放置されると、羽毛が傷みますので、ドライヤーや乾燥機などを使って充分に乾燥してください。

しかし、汚れが大きい場合には、クリーニング店などの洗濯業者に出されることをオススメします。
自宅で丸洗いが出来る羽毛布団もありますが、通常の羽毛布団には、ダウンプルーフ加工された生地が使われていて、なかなか水が布団にしみこまず、丸洗いをすることは難しいです。

丸洗いの度重なるドライクリーニングは 羽毛の油脂分が必要以上に除去されて機能低下を招きやすいので、回数はなるべく少なく配慮した 方がいいでしょう。また、水による丸洗いは、羽毛への影響はほとんどないのですが、側生地の縮み・傷みから織り目がやや大きく広がり、羽毛が飛び出しやすくなった りする場合もあります。
丸洗いを終えた羽毛布団
◆ダニの心配は・・・
羽毛布団の生地の縦糸と経糸の隙間は小さく、また、ダンプルーフ加工(羽毛の吹き出し防止加工)が施されており、羽毛布団の中へ進入することはとても難しく、そのような心配は必要ありません。

羽毛布団からダニや虫が湧くということはありません。羽毛の原料は、洗浄と熱乾燥処理等によりゴミ除去や殺菌が徹底され、害虫及び臭いやカビの もととなる雑菌を死滅させるため、清潔で安心です。

もし、防ダニ対策としては、羽毛布団の日干しや側生地の表面を、ブラシや掃除機などで生地・縫い目に溜まったホコリを取り除くことが防ダニ対策としては有効です。
◆羽毛布団の収納するときの注意点
羽毛布団は、まず日に干して、よく乾燥させて、汚れがあれば,ふき取ったり、丸洗いなどをして除去しておきましょう。
それから、収納する場合には、通気性のあるケースに入れるか、布などで包んで湿気のない場所に保管してください。
通気性がなく湿気が多い状態で収納したり放置すると、蒸れて臭いを発生したり、羽毛の品質を損なうことがありますので注意してください。
特に長期間使わないでおくときには、ときどき日干しをして よく乾燥させましょう。

圧縮袋に入れられる場合には、1/4程度までにしておきましょう。(日羽協HP参照)
日羽協資料参照
◆羽毛布団は 日に干しても大丈夫ですか?
羽毛は、吸湿・発散性に優れているため、他の寝具のように頻繁に干す必要はありませんが、月に1~2回程度 カバーを掛けて表と裏あわせて1~2時間の日干しをおすすめします。
カバーを掛けて干す理由として、極細の糸を高密度で織られた布団の側生地を紫外線などから守るためです。
また、長時間使用しない時の保管については、日干しに加えて通気性の良い収納ケースなどで保管されると、羽毛の品質を損なわず、本来の寝具の機能が長持ちします。

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羽毛ふとん専門工房/グートン
代表 出口雅昭
羽毛製品アドバイザー
ダウンプロフェッサー
 

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