HOME  > 出口雅昭のつぶやき

◆ブログ更新について・・・

★長い間こちらのブログを更新もせずに過ごしてしまいました。せっかくブログを覗いて見ようとしていただいた方々に対して大変申し訳けありませんでした。

今後このブログは、私のフェイスブックページへと移行していこうと考えております。
今までと同様 ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

◆ご存知ですか!奈良県吉野郡天川村の御手洗渓谷「みたらい渓谷」

一月ぶりのブログです。木々の葉は色づき、秋本番の季節になって参りました。
今回、ベッドと羽毛布団のお買い上げを頂き、納品にお伺いさせて頂いたお客様のN・S様の新居は、奈良県吉野郡天川村。
余生を悠々自適に過ごされる地としてこの地を選ばれたそうです。
この地は世界遺産にも登録されているとの事。恥ずかしながら私はその事は全く知りませんでした。
尼崎から車で約2時間半。天川村の御手洗(みたらい)渓谷の玄関口にその新居がありました。近いところに和歌山の熊野道もあります。
納品を終えた後、N.S様から「せっかく来たんだし この辺散策してきたらどうですか・・・!」とのお薦めで、カメラをお借りして 早速観光へ。
すると、どっこい!何と美しく、迫力のある、今まで観た事が無い、絶景の渓谷が目の前に広がり、木々たちの紅葉が一層美しく輝き、天の国と言われるのが解る!すごく感動しました。
大阪の能勢にある「山の道」も充分に私を満たしてくれる美しい地ですが・・・、ここは感動しました。
毎年開催される「もみじ祭り」は、今年は11月9日から始まるそうです。
是非、お時間のある方にはお薦めの地です。今週から来週に掛けて、より紅葉が始まり美しい景色が広がることと思います。未熟物が撮った写真ですが、少しでも「みたらい渓谷」の感動が伝われば嬉しいです!
次回は母を連れて行ってあげたい。俳句好きの母はどんな歌を詠むんでしょうか?また、行ってみたい地の中で一番です。

◆やっと「モクズガニ」が、産卵のために降りて来ました。「10月4日」

今年第一号のモクズガニが獲れました。少し小ぶりのメスガニでしたが、もう既に外子になっていました。
その後、護岸壁を一時間ほど懐中電灯で照らしながら 捜してみましたが、あとはオスが二匹獲れただけでした。この分だと、来週辺りがムクズカニの本番がきそうです。潮流と風雨等天候を見合わせて来ようと思います。

ただ、またまた 今年も大きな魚に出会い、思わず網を沈めてすくい獲りしました。
ご覧ください!70cm近くもある立派なスズキです。他には、大きなボラやチヌなども見られましたが獲れませんでした。
しかし、次回が楽しみです!
モクズガニ
今年第一号の「モクズガニ」
大きなスズキ
70cmもあるスズキ
急いで逃げていきました。

◆そろそろモクズ蟹の時期なんだけどナァ…! (9月22日)

今年の第一弾として、武庫川に「モクズガニ」を獲りに行って来ましたが、まだ時期が早いようです。
暑い夏が過ぎ お彼岸を迎えた頃から ボチボチとやってくるんですが・・・ダメでした。
満潮で、波は静かで 捕獲にはベストの環境でしたが 主催者「モクズカニ」がいないと始まりません。
護岸をうろついていて出会ったのは 可愛らしいスッポン君だけでした。
もう一週間ほどあけてから 再度挑戦します。また、ご報告しますね・・・・・。
43号線付近の武庫川
毎度の姿です。
可愛らしい「スッポン」
無罪放免の放流

◆先日、今ちゃんの番組で紹介された お好み焼き「粉匠」へ行って来ました。

お好み焼き『粉匠』は、阪神野田駅から 南側の新橋筋を通って、一筋目を右へ曲った5分位くらいのところにあります。
昔、大阪駅付近の鉄板焼き『キジ』で修行していたのが店長さんです。
ここで一番のお薦めは、「粉匠焼き」です。どちらか言うと、オムそば風ですが、卵で包むんではなくて、卵をお好み焼きのメリケン粉のように混ぜて包み、焼きそばの風味とお好み焼きの風味が 合体したのが、「粉匠焼き」一枚770円です。
一口目は、塩で・・・、二口目は、醤油で・・・と、店長「としちゃん」がカットして出してくれます。
一度、足を運んで食べてみてください。おすすめですヨ!
こじんまりとした店です。
これが「粉匠焼き」です。
チョケでノリノリの店長さん

◆消費者センターより「羽毛製品について」の羽毛製品アドバイザーの派遣要請がありました。

講演中です。
本日6月20日に 京田辺市の消費者センターから、日本羽毛製品協同組合へ「羽毛製品のことについて説明会をもってほしい」と 日羽協へ要請があり、当組合より派遣依頼をいただき 私は、羽毛ふとんの概要と題して講演にいかせていただきました。

このような活動は、日本羽毛製品協同組合として 地域の方々の ご依頼があれば 全国各地へ赴き、羽毛製品の正しい知識と理解を深めるために 羽毛製品アドバイザーを派遣しています。

今回が始めてで不慣れのこともあって 講演内容については もう少しポスターなどを利用して 一般の方にもっと分かり易くご説明をすれば良かったと少し反省をしております。 次回、またご要望がありましたら 反省点を克服して 参加したいと思います。

●今年は、さらに羽毛が値上がります!!!!!

困ったもんです・・・!とにかく、羽毛が無いんです。特に、良質で高品質の羽毛原料がとても不足しています。

近年、人々の食生活が水鳥のグースやダックからヘルシーなチキンへの移行により羽毛の原料であるグースやダックの飼育数量が減少しています。つまり羽毛の採取量の減少、それに加えて、飼育環境においては、ハンドピックの禁止、飼料の値上げなどの飼育経費の増加及び、これに携わる人々の職場離れなどで 後継者が不足するなどなど、供給者の環境も大きく変わりつつあります。
また、需要面では、東欧や中国など、今まで羽毛の生産国だった国の生活水準が上がり、輸出より、自国において羽毛を消費をするようになり、ダウンジャケットなどの衣料にも多々使用されるようになりました。
この様に世界的に羽毛原料が不足している状況です。このような不安材料が山積しており 、羽毛原料の極端な変化は未だに続いております。

当社としましても、この度は羽毛の原料不足・需要と供給のバランスの変化・円安等の諸事情により、羽毛価格の変更をせざるを得なくなりました。

つきましては、平成25年4月1日より羽毛ふとんの価格の改定を順次させていただく事になりました。なお、3月31日までのご注文及びご予約に関しましては従来の価格にて受け賜ります。
なにとぞご理解を賜りまして よろしくお願いを申し上げます。

◆ 兵庫県尼崎市に 世界初の「シャレコーベ ミュージアム」がオープンしました。

旧ホームページの店長プログにてもお知らせしておりました国内外初の『シャレコーベ ミュージアム』が、ここ兵庫県 尼崎市にて、2011年11月11日11時11分11秒に オープンしました。
13日にはオープニングセレモニーが盛大に執り行なわれ、館長の河本先生は来館の方々と終始笑顔で歓談され、とてもお忙しくされておられました。

ここには河本圭司先生が、長期にわたって収集され シャレコーベが、約7,000点にも及ぶそうです。
ここでは骸骨についての科学と文化にふれる事が出来ます。
一般見学希望者は、メールでの予約が必要になっています。
是非、一度行かれては いかがでしょうか?
お問い合わせ・ホームページはこちらです・・・・・http://skull-museum.jp/frame.html
シャレコーベ ミュージアム
シャレコーベミュージアム全景
オープンセレモニー
この日を一番望まれた館長
河本館長ご夫妻
陰で支えられた奥様と館長

◆至宝のアイダーダックダウンを求めて「アイスランド」へ

平成24年6月初旬に、世界最高峰の羽毛ダウンと呼ばれる「アイダーダックダウン」を求めて、北欧のアイスランドへ行って来ました。
この地は、地球初期の状態に近いと言われるくらい 活火山地帯が国を横断していて いたるところで溶岩がみられ、日本と同じように温泉が多く点在し、その地熱を利用した施設もあります。
またその一方、冬には一面氷で覆われ 永久凍土の氷河もあります。こんな地域に、世界でも指折りのアイダーダックが生息地域なのです。
この旅行日誌をよろしかったら ご覧ください。(下の写真をクリックしてください。)
アイスランド旅行記 第一弾
アイスランド旅行記 第二弾

◆ トレーニングに励んでいます。

尼崎コナミスポーツジム
25mプールが5コースあります。

仕事を終えてから 週四日ほど ジムへ行っています。
ここは以前、住金スポーツの名称で運営されていて、現在は、コナミスポーツが運営するジムに15年近く通っています。

学生時代には、ブラスバンドと器械体操をしておりましたが、卒業後は、仕事場と家の往復ばかりで、中年になってからは、お酒も飲むようになって、体型に変化が・・・!? 増してきました。
これではイケナイ!と思い身体を鍛えよう!と、友人のすすめもありジムへ入会しました。

球技オンチの私には、ゴルフ・テニスなどは向いていないので ジムでよかったかもしれません。
暫くは、エアロビクスやウエイトトレーニングマシーンなどをしておりましたが、膝を痛めてしまい水泳に落ち着いたしだいです?

始めは25mを何とかクロールで泳いでましたが、水泳仲間もでき、一緒に少しづつ距離を伸ばして行き、近頃は、500・1,000mと休み無しで遠泳?も出来るようになりました。

次の課題は、タイムアップを目指しています。
私の願いは、体重では無く、兎に角『体型』を普通にしたいんですヨ・・・・・!(==)"

◆世界初、シャレコーベミュージアムが、いよいよ開館します。

一般への公開に向けて、今年の夏から最終段階の工事に入っておりましたが、外構工事・セキュリティー工事も完了し、さらに役所検査も無事に終えて、オープンまで一ヶ月余りとなりました。河本先生も最終チェックに 忙しい毎日を送られています。
本日23日には宣伝車用のシャレコーべカー?の納車もありました。この車を見かけたら 尼崎市内にある シャレコーベミュージアムを 思い出してくださいネ。  皆さん、もう暫くお待ちくださいネ!

会館入り口
門扉に看板が上がりました。
館長の河本先生です。
オーナーの河本館長
シャレコーベ車
シャレコーベの車も入りました。

◆今年もシーズン到来!モクズガニの時期になりました。

今年も例年とおり、私の大好きなモクズガニ獲りに 行ってきました! 天候不順で時期にズレがあるのか、9月下旬は収穫無し、10月上旬はパラパラ、中旬を過ぎて少しずつ獲れるようになってきましたが、例年よりは少ないです。 しかし、数が取れない分、味の方はとても美味しいですよ! この頃、年齢のためか、長時間覗き込みながらの歩行は苦しくなってきました。腰を曲げてカニを探しながら歩くのですが、一時間もすると汗だくで腰が痛くて休憩しないと歩けません。 でも、何も考えず ただひたすらにモクズカニを探し求めて歩き、モクズカニと出会った時の感動は、とてもとても私にとっては語りがたい喜び?があります。 最高のストレス発散です^ー^

こんな暗い川べりを歩きます。
国道43号線の下付近です。
モクズカニのメス

●今回は こんなハプニングがありました。

私の靴と比べてください。

懐中電灯でモクズかにを捜しながら 暗い岸壁つたいに歩いていると 何か大きな黒い物が、動かずに静止していて、眠っているようでした。
思わず網で押さえ込み上げてみると、何と50cmもある大きな黒ダイでした。 持っていたカメラで写し、持って帰るにも容器も無くて 大変なので放流しました。 お元気で〜! 私に捕獲されるくらいだから、老魚だったのかなぁ〜? しかし、貫禄のある大きな魚やったなぁ〜!

◆ 寝具店は今とても忙しい時期に入りました。

羽毛ふとんのリフォーム中

この頃、だんだん秋から冬へと季節がうつっているのが感じられます。 ふとん店は、今一番忙しい時期を迎えています。そうです!夏ふとんから冬ふとんへの入替えの時期なんですネ。 近頃のエコリサイクルや節約ムードの風潮でしょうか?羽毛ふとんのリフォームや、わたふとんの打ち直しのご依頼が、今年はたいへん多く頂き、重ねておふとんの丸洗いも増えてきています。 去る10月10日は「ふとんの日」で、業界上げての催事などもありました。が、まだ多くの方は「ふとんの日」をあまりご存知無く、関心も無いみたいでした。 皆さんは、アパレル系ファッションにはとても敏感に取り入れられますが、おふとん寝具にはイマイチの方が多く、もっもっと見直しが必要で、睡眠は、日々の食事と同じくらい!イヤそれ以上に大事なことなんですよ。 まだまだ、これからも寝具専門店の仕事が残っているように思います。

◆いよいよ、羽毛性能表示が かさ高から『ダウンパワーcm3/g』へ変わります。平成23年9月10日

ダウンパワーのポスター
いよいよ羽毛の性能を表す表示が かさ高性からダウンパワーへ変更になります。(平成24年4月1日)

これは、一般の方にも理解し易くした表示方法です。羽毛のふくらみを数字で表したもので、羽毛ふとんの中と同じ程度の圧を掛けた時に、羽毛1gあたりの体積を表したものがダウンパワー(cm3/g)の数値としたものです。

本日、9月10日に日羽協から送られてきた ポスターと冊子です。

◆『羽毛製品アドバイザー』資格をいただきました。

日本羽毛製品協同組合より、羽毛製品アドバイザーの資格を頂戴いたしました。

これは、日本羽毛製品協同組合が、『羽毛製品に関する知識・品質基準などを習得した者』と認め、消費者団体などが開催するセミナーに講師として、資格者を派遣活動を行い、羽毛ふとんの普及と正しい情報・知識などを広げようとするものです。

すごく私自身、とても責任を感じている次第です!
もっと日本羽毛ふとんの発展のためにも 勉強していかなければと思います!

◆ 加茂川「納涼床料理」・・・京都で寝具仲間が集合しました。

阪急河原町駅より南へ400m位行った所に 京都でも有名な寝具専門店「八田屋」さんがあります。
とても洒落た京都らしい雰囲気のあるお店で しかも、ベッドがずらりと並び商品郡も快眠のためのグッズが沢山揃っていました!

そこの八田社長に幹事をしていただき、近畿の気の合った寝具専門店三社とビラベックジャパンの松本氏とで集い、多いに飲んで語り合おうと言うことになりました。夜更けまで食べて飲んで笑って語ってそして、又、飲んで! 時間が飛ぶように過ぎていきました。

皆さん、お酒も強いですが、睡眠と寝具の話になると 語りは余計に熱くなります!

現在、日の本寝具さんは、お店を提案型?に改装中とのことでした。ますます、快適な眠りにむけて 取り組まれておられました!
久しぶりに遅くまで楽しく過ごせました。 皆さんお疲れ様でした!ではまた、次回もよろしく!

◆ 5月・・・そろそろ 羽毛ふとんのリフォームの時期がやってきました。

リフォーム待ちの羽毛ふとん
中の羽毛の状態を確認します。
各ご家庭でそろそろ寝具の衣替えの時期がやってきました。
毎日2~3件お問い合わせのお電話をいただきます。
本日は神戸市灘区のT.T様より、『10年位使っているので、一度見てくれますか?』とお電話をいただき、早速お伺いしました。
羽毛ふとんを見て、リフォームされたら新品同様になり,
また同じ様に長く使えますよ!と、ご説明し、リフォームされる事に決められました。
そうなんです!良い羽毛ふとんは、3~5年に一度ケアーしてあげれば、ずーっと永く快適に使えるんですよ。
お預かりする羽毛ふとんは、全て条件が違うので、必ず確認をします。
新品の羽毛ふとんでも、中綿の羽毛自体にランクがあって、原毛の採取時期・採取処理と洗浄の仕方などによってもかなり違います。

また、増量羽毛ふとんと謳っているものには、粗悪品が多いんです。それは羽毛自体にパワーが無いので、パワーを量で誤魔化している証拠なんです。
上の羽毛は長年使用されて、羽毛どうしが摩擦・汗などにより絡まったり、ダウンボールより毛がちぎれファイバー化になったりして、羽毛ふとんのパワーが無くなってきます。

絡まった羽毛は、特殊洗剤で洗浄をすれば、元のダウンボール状にもどし、ファイバーやきょ雑物などは、除去して、基本的には、足し羽毛をして元の目方にもどします。

●使って痛んだ羽毛ふとんのダウンの状態

ピーリングした羽毛
絡まった羽毛
羽毛が切れたファイバー
正常の羽毛ダウン

◆尼崎市にシャレコーベ ミュージアムがあります。

皆さんご存知ですか・・・!?
尼崎市にはシャレコーベ ミュージアムがあります。
これは某大学の名誉教授K氏が、個人資産にて建立(2003年)されたもので、館内には、先生が長年かけて収集されたシャレコーベに関連したものが、数多く展示されてあります。その数は数千点にも及びます。

特徴は、建物自体からシャレコーベの容姿をしており、これは某住宅会社が苦心の末できた傑作の建物です。
内装は、微力ながら私が承りました。もちろん美術品のショウケースなどの内装は初めてでしたので、先生との打ち合わから完成まで約5ヶ月ほどかかりました。

今季、一般へのオープンへ向けての最終仕上げです。
入場は有料となりますので、セキュリティー・カウンター・下駄箱・チケット販売機などなど・・・色々と必要な物があり、それらの企画と施工をまかされました。

先生のシャレコーベに対する情熱はとても強く、展示品を前に一つ一つ先生はいつも熱く、しかも楽しそうに語られ、ついつい引き込まてしまいます!
名称は、スカル ミュージアム に決まりそうです。
ホームページはこちら・・・http://skull-museum.jp/frame.html
本館の外部風景

◆ 羽毛ふとんの品質基準を表す、ゴールドラベルの新基準の説明会がありました。

ここ大阪市中央区にある、日本綿業倶楽部会館にて、3月17日に日羽協による、羽毛のゴールドラベルの新基準とJIS等に関する説明会が行われた。
この建造物は、東洋紡績の岡常夫専務が私財を投じて建てた会館で、戦火を免れ、当時の姿をとどめており、日本重要文化財に指定されています。

建物の中には、岡常夫氏の銅像が飾られてあり 威風堂々とした素晴らしいものです。

内部装飾もとても豪華な装飾がほどこされており訪れる方々を厳かに迎えています。
日羽協発行のゴールドラベルの新基準が4月1日より施工されます。これは、羽毛のパワーをかさ高mmで表示していたものを、今後、ダウンパワーと呼ぶ、体積cm3/gで表示するものです。

これは、従来の測定及び表示法よりも、より正確に羽毛の素材性能を表示でき、測定器は従来のアクリル製をスチール製にし、スチーム法取り入れ世界基準に合わせたものになっています。
日本重要文化財の
日本綿業倶楽部会館
ルネッサンス風歴史建造物

◆睡眠指導士(初級)の認定を受けました。

睡眠指導士認定書(初級)
今年1月に 滋賀医科大学睡眠学講座が神戸で開かれたので受講しておりました。
初級コースでしたので 比較的簡単だったのですが、通知が本日3月4日までかかったので 少し不安でした・・・が、睡眠指導士(初級)の認定書が、やっと届いてホッとしたところです。

ここは、日本睡眠教育機構が運営しており、滋賀医科大学睡眠学が企画・監修して『睡眠の重要性』を唱えています。
私も、睡眠に携わる者として唱えていきたいと思います。

◆ あのギターを買っちゃいました!

HD-28V の マーチンギター
以前からとても欲しかった、憧れのマーチンD-28・ビンテージの復刻番・HD-28Vです!
手持ちしていたD-45よりも気に入っています。

音はもちろん 枯れたシャリ音が出ています。
腕前ですが…これがイマイチ! (><):なんです。

しかし、私を一番癒してくれます!

皆さん、最高ですヨ~!
ありがとうアコースティックギター
「マーチン D-28」!!

◆睡眠環境講座/フォーラムへ行って来ました。

NPO法人日本睡眠環境研究機構が、神奈川県県民活動サポートセンターにて、第16回睡眠環境講座を開講し、受講しに行って来ました。

2月28日から3月2日までの集中講座です。

NPO法人日本睡眠環境研究機構は、『寝具と睡眠環境』をテーマに世界の人々の良い眠りに貢献することを目指している団体です。

◆今年もやって来ました。私の大好きな「モクズガニ撮り」

早いもので、もう1年が経ちました。今年は何かと忙しくて九月の下旬くらいから行こうと思っておりましたが本日、やっと行けました。
たまに、夜釣りの方と会いますが 真っ暗の中を、懐中電灯で、護岸と海面の交差点を照らしながら ただひたすらカニを探し続けます。
大きなメスが獲れました。全長30㎝はありそうです。オスではこのくらいのサイズはおりますが メスでは珍しいです。
今年は異常気象のためか 時期がかなりずれ込んでいます。以前だと、9月20日頃から獲れ始めたのですが、近年は、10月初旬近くから獲れだします。
今年は不漁です。去年は、百匹ほど獲れましたが、今年は、一時間で数匹しか獲れませんでした。
後日、再度挑戦しようと思います!
こんな姿で夜の川をひたすらカニを求めて歩きます。
モクズガニを求めて!
立派なメスのカニです。
大きいなメスガニです。
今年は不漁です。
不漁です!再度挑戦します。

◆『寝たら治る』のふとん屋のおっちゃん

『寝たら治る』で失敗しないふとん選びの著者である松井重信さんのお店へ行ってきました。

初版は完売し、再販の予定されているとか!

兎に角 業界ではすごい知名度も高く、全国から寝具と睡眠の相談に来られるお店です。
人柄も良く睡眠の事をとても勉強されていて寝具のことでも尽きることなく熱く語られていました。
いつの間にか3時間近く話し込んでしまいました。
とても勉強になりました!ありがとうございました。

◆ 今年も 兄弟全員家族揃って 父母のもとに集合です。

青々とした田んぼ
自然環境散策の道
毎年8月13・14日には、両親と、我ら兄弟5人の夫婦達家族がとも一同に集まり、ご先祖様にお参りをして、食事をしながら、近況を報告し、語り合い、ギターを弾き歌を唄ったりして過ごします。祖父からひ孫までで総勢28人になりました。
今年は、あいにくの雨曇りで、ペルセウス座流星群は見れませんでしたが、晴れの日には、夜・満点の星が観れます。
みどりの田んぼが一面にあふれ、小川・山の散歩道にも、昆虫や鳥などが相変わらず元気に美しく輝いていました。

近くに、おおさかの自然環境散策道の道標が立っている所があります。
この道中は、椎茸・松茸の栽培もされていて、能勢町は山林にかこまれた静かな所です。

今年も両親たちと兄弟家族とともに楽しい日々を過ごせました。ご先祖様に感謝!ありがとうございます。


◆夏の甲子園野球大会が始まりました。・・・平成22年8月9日

第92回の夏の高校野球が開催していますね!毎日熱い戦いが続いています!私は、あまり野球を観ないのですが、高校野球大会はよく観ます。
今年は、我が母校 『報徳学園』 が出場しています。8月9日に第一回戦が行われ、お互い一回から白熱の試合で始まりましたが、お蔭様で勝ちました。おもわず、ヤッター!テレビの前で叫んでしまいました。
相手は、初出場でしたが、なかなかの相手でした。両校ともよく戦いました。お疲れ様でした。
久しぶりに我が母校の校歌を聞きました。卒業してから37年経ちましたが、まだ覚えておりました!
テレビ観戦ですが・・・
勝ちました!よくやった!

◆ 名古屋へ出張です。

今回、名古屋へ羽毛ふとんの検査機関と羽毛ふとんを作る機械を作っている会社の視察です。
まず、財団法人の「日本繊維製品品質技術センター 」と言う所へ行きました。

通称略してQTEC(キューテック)と言います。ここは、羽毛の検査レベルが非常に高く世界的にも大変高い評価がある機関です。
私たち、寝具専門店の仲間10社が一同に研修を受けました。
皆、熱心に技術員のご説明を聞きメモを取っていました。

次に訪れたのは、羽毛製品を製造する機械を造っている会社です。
羽毛に関しての機械作りは 日本でも最高のレベルの会社です。

写真は、羽毛ふとんの中綿の羽毛を 店頭にて検査できる優れものの『けんさ君』です。
今、お使いの羽毛ふとんが 今どの様な状態であるのか お客様の目の前で確認していただけます。

◆ ご注文いただきました。羽毛ふとんのオーダーメイド ワイドロングキングサイズ250x230cm

ワイドロングサイズのキング羽毛ふとん
今回、今までに作った中で、一番大きな羽毛ふとんのご注文をいただきました。

サイズは、250x230 と、キングサイズよりも、まだ二回りもワイド大きくて、丈の長いロングな羽毛ふとんです。
中身は、シベリア産ホワイトグース93%の2Kg入りです。
マス目も9x7で63マスのマチの高さが5cmの作りです。
厳冬でもこれ一枚で大丈夫ですネ!
ご注文ありがとうございました。

●シングルベッドを2台合わせて掛けてもこんなに大きくて長いです!

シングルベッドを2台合わせてもこのゆったりさです!

私のように少々寝相が悪くても 、
そして、大きなお相撲さんでも、
このように ワイドでロングなキングサイズの
羽毛ふとんなら大丈夫ですね!
きっと喜んでくださると思います!
私が小さく見えますね!

◆ 私の大好きな夜遊び・・・!!

私は、この時期になると そわそわしだし、夕方頃になると そそくさと夜遊びに出かけます!
それは、ただひたすらに護岸のカニを探し求めて 歩き回ることなんです!
大きなアミと懐中電灯を持って これから、モクズガニを獲りに 闇夜を歩き回るんです!
モクズガニは上海ガニと同種のカニです。

モクズカニは、ひっそりと護岸に隠れています。
第一号は、メスです。
今年初めてのカニが獲れました。
少しまだ小ぶりです。

オスで、大きいものになると 甲羅が12cm で全長35cmほどになるものもいます。
無心でカニを探します。
いました!今年第一号です。

● 獲ったモクズカニの料理法は・・・

河川に住んでいるので、雑菌も多いため、ブラシで砂などの汚れをきれいに取り除きます。
とても力が強くて ハサミで鋏まれると すっごく痛いので 要注意です!
綺麗に洗ったらいよいよ茹でます。
カニは、水から茹で始め 完全に沸騰してから、後20分アクを取りながらとろ火で煮ます。
きれいな紅色に煮あがりました。
この時期のカニには、ミソがいっぱい詰まっていて美味しいです!
ブラッシングして洗います。
薄塩の水から煮始めます。
煮え切ってからさらに20分煮ます。
出来上がりました。

● また、行きました。大潮の満月(10月3日)大漁です!

あらためて、10月3日に行きました。大漁でした!時間があれば まだまだ獲れましたが、本日は、オス17尾・メス13尾でした。
手のひらに納まる小さいサイズのものは もちろん放流しました。

ご覧ください。全長30cmほどもある立派なオスの、この勇士をご覧ください!
これだけ獲れれば網が重たいです。
堂々としています。
大きいでしょう!35cmあります。

◆ 平成21年1月10日 えべっさんへお参り

やはり、えべっさんは 西宮恵比寿神社ですね!お店を閉めてからお参りに来ましたが、なんと人の多いこと!
福をもらいに『商売繁盛~ぉ、笹もって来い!』だぁ~!
西宮神社へお参りされる人には、高台から巫女さんが一人一人にお払いをしていただけます。これで、また一年頑張れ?そうです!!

今年も恒例の大まぐろです。全長 2.5m で 220キロもあります。賽銭を貼り付けて福のおすそわけ!
そして、本殿の中に【金の鯛】が 泳いでいます。私は、見つけたときとても『今年の幸運』を感じました!
皆さん遠くにそれがあるのがわかりますか!本殿の右側の下にひそんでいます。【金の鯛】です。皆さんもどうぞ福をもらってくださいネ。
人・人でいっぱいの神社
大マグロです。
これが「金の鯛」

◆睡眠環境学会研修会を受講しました。 平成20年4月

睡眠環境学会研修会に行って来ました!睡眠におよぼす外的・内的環境の要因について学びました。

また、太田睡眠科学センターは日本でも数少ない睡眠のための研究施設です。ここでは、睡眠時の体動の測定法を勉強しました。
(睡眠ポリソムグラフ)脳波・眼球運動・筋電図を測ります。これらは睡眠評価の指標として使います。
日本睡眠環境研究所所長 川島美勝先生と!
日本睡眠環境研究所所長
     川島美勝先生
睡眠環境診断士認定書
大田睡眠科学センター前

◆ 2008年1月に ドイツ フランクフルトのハイム国際見本市会場へ視察

ハイムテキスタイル本館前
ドイツ フランクフルトのハイムテキスタイル見本市会場へ行って来ました。
ここは、世界のインテリア・ファブリックなどの会社が出展しています。
とても広い会場で全会場を観てまわるだけでも三日間は有にかかります。

館内は撮影が禁止でご案内はできませんが しっかりと世界の情報を得て来ました。
これからの進路の指針になるものと思います。

●足を延ばして ポーランドの水鳥農場へ

ハイムを終えて ポーランドの家禽工場のセダール社とマザーグース農場のクオチコ農場へ向かいました。
セダール社は、ポーランドで羽毛工場で最大級の会社で、特に、優れた羽毛を産出していることで有名です。
工場内は、きっちりと管理されており、羽毛選別機・羽毛洗浄機など とても大きな規模の器機が稼動しておりました。

この取引先で、特に優れたマザーグースを飼育している「クオチコ農場」へ、セダール社 のテルコフスキー氏と共に視察へ行きました。
今は、丁度冬越えするマザーグースたちが農場に多く飼育されています。その体格の立派なことにはビックリしました。
ここで採取され精製された羽毛ダウンを確認して 特約を結びました。これを使ったら、きっと素晴らしい羽毛ふとんが出来上がります。
羽毛選別機の前でテルコフスキー社長と
クオチコ農場のマザーグースダウン
クオチコ農場主と固い約束
冬越えのマザーグース

◆ 私のブログを気ままに綴っていきます・・・・・平成20年1月吉日

出口雅昭
昭和29年12月8日生まれ 男性
身長は170cm 
体重は65Kg 
干支は午
血液型はAB型
家族は、妻と息子二人の4人家族
趣味は、音楽鑑賞・動物飼育・ギター・スポーツ・旅行
性格は、 まじめで頑固・・・と人は申しております・・・が?
嗜好品は、お酒を少々とコーヒー(タバコは止めました)
スポーツは、毎日1km目標にして泳いでいます。
※こんな「おっさん」の綴りです。 よろしくお願いいたします。
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