HOME  > アイスランド訪問記 > 第三弾 番外編

◆アイスランド 旅行記 番外偏

アイスランドは、私にとって今までには無い感動が強く心に残った素晴らしい国でした。
荒涼とした大地には氷河が残り、国を縦断する火山帯は、いたるところで活発に今も活動を続け、未知の地が延々と続く風景にはとても驚かされっぱなしでした。
空や海の青さはこれ以上にないもどに美しく、飛行機雲だけが唯一の人工の軌跡であると感じさせられるほどでした。
●しかしそんな中でも、アイスランドの人々は、強く逞しく、生活を続けておられました。

●北西部のフィヨルドにある HEYDALUR HOTEL の近郊風景

ここのホテルには、日本と同じように「露天風呂」がありました。

◆ホテルのロビーとレストラン

ご家族で運営されています。料理の当番は、女将さんです。

◆世界最大の屋外温泉施設『ブルーラグーン』

地熱発電を利用した温水を再利用した天然温泉です。とてつもなく広く、湖のような広さを感じます。
「ブルーラグーン」へ行く道中は、両サイドに溶岩石が道を囲み、何か違う星に来たような感じがします。
温泉水は、青に乳白色が混じったような色で、効能は皮膚病に効果があり、治療の為に来られる方も多くいるそうで、温度は約40度と とても快適です。
とても広い温泉場です。
無様な体をお見せしてすみません!
昼食のためによったカフェレストランの前です。北欧風の洒落た建物です。海辺のすぐ近くにあり日ごろは漁師さんでにぎあっています。
アイスランドの馬です。厳寒のなか元気に育っています。

◆道中で出会った素晴らしい景色!

★本当に 感激しましたヨ!!(画面はクリックすると拡大します。)大自然の絶景をご覧ください。
私がジャマでしょ!

◆ここは、昔のアイスランドの方々の生活を展示している博物館です。

アイスランドの開拓者達の生活や仕事などを紹介している博物館です。
もちろん、アイダーダックのことも展示されており、島における生活の様子やアイダーダックの羽毛を採取し、羽毛の精製する工具なども紹介もされています。

アイスランドの国鳥「ポピン」
アイダーダックの巣
とても珍しいアイダーダックの
「アルピノ」
アイダーダックの羽毛を採取し精製していた工場風景
アイダーダックなどの天敵。左から「テン・たぬき・キツネ・カモメ」
このページの上へ