
| ・羽毛布団をリフォームされる理由は? | |
| 東京都杉並区にお住いのO様よりLINEで「羽毛布団を買って30年程経ったけれどリフォーは未だ出来ますか…⁉」とお問い合わせでした。 そのリフォームをお考えの羽毛布団の詳細についてお聞きしました。 品質表示ラベルの内容は、シングルサイズ・ダウン95%・1.3Kgで、使用年数が30年で羽毛布団を4つ折りにした時の高さは40cm近くあります。とお答えになられました。 「それならリフォームは出来そうですね!」と返事をし当方でも20年以上使われた羽毛布団をリフォームした事例は多くあることをお伝えをしました。 それにはその羽毛布団を診断させていただいて、特に中の羽毛の傷み具合を診ればその羽毛布団がリフォームをオススメ出来るのか⁉出来ないのか⁉が判断できますので「羽毛布団の診断」をご利用ください。とご紹介をして羽毛布団を送っていただきました。 |
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| ・羽毛布団の診断結果は? | |
| 届いた羽毛布団は大阪西川製で羽毛はホワイトグースダウン95%・1.3Kg入り、キルトは3x5マス・マチ高さ10cm、側生地は綿100%で80~100番手の上質な生地が使われておりました。 4つ折りにした時の高さも40cm近くあり全体的にふっくらとした状態の羽毛布団でした。 次に、中綿の羽毛を1g取り出して羽毛を診断しました。 状態はヘタリ度も低くピリング羽毛は少しありますが未だ全体的に充分良い状態でしたので羽毛の傷み度A~Eの5段階評価はBCと診断しました。 この結果をお客様へお伝えをしましたら「同じ時期に買った同じ羽毛布団がもう1枚あり、それもリフォームをして欲しい」と言われましたので追加で「梱包キット」をお届けをしてその羽毛布団も送っていただくことになりました。 |
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| ・羽毛布団をリフォームして どの様な羽毛布団に仕上げますか? | |
| リフォームで仕上げる羽毛布団は同じシングルサイズで冬用の羽毛布団で、既存の羽毛布団が羽毛量1.3Kg入り、側生地は80番手クラスの生地でしたので、仕上げる羽毛布団も同じ様なお布団を希望せられて、羽毛量は1.3Kg入りで、側生地には80番手サテン生地をお選びになられました。 羽毛布団を解体して取り出した羽毛量が1,230gで、洗浄加工後に仕上がった羽毛量は1,050gでしたので、補充する羽毛はポーランド産コウダ種ホワイトグースダウン93%を選ばれて250gを補充して1,300入りで仕上げました。 |

| 今回のリフォーム内容の詳細 2026年 11月 1日 | |
| ・プレミアム コース 「プレミアム ダウンウォッシュ仕上げ」 ■加工方法 まず、羽毛布団を解体して中の羽毛を取り出します。 次に、羽毛を温水と洗剤で直接洗浄し、高温で一気に乾燥して羽毛の膨らむ力を再生します。 再生した羽毛を新しい生地に吹き込んで仕上げることで、新品同様に復活します。 ※当社のリフォームはフルオーダーシステムですので、羽毛布団のサイズ変更・厚み変更・枚数の増減など、お客様ご希望とおりの羽毛布団に仕上げる事が出来ます。 |
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| ・今回のリフォーム価格の詳細 | |
| リフォーム内容 | シングルをシングルにリフォーム |
|---|---|
| 解体費 | シングル 3,300円 |
| 仕上げ代 | シングル 3,300円 |
| 羽毛の洗浄費 | 1.5kgまで12,100円 |
| 生地代 | 80番手サテン生地 シングル 23,760円 |
| 足し羽毛代 | ポーランド産W/G93%を250g足して、 @¥8,800/100g ×2.5 =22,000円 |
| 合計金額 | 64,460円(税込) |
| ・その他 | |
このたびは、羽毛布団リフォームのご依頼いただき、誠にありがとうございました。
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