HOME  > お客様の声 > リフォームについて
■羽毛布団打ち直し・リフォームについて

羽毛布団が普及し始めてから40~50年ほど経ち、羽毛布団を使われている方も多くなり、特に近年では、ダウン率や品質の高い羽毛布団も普及しました。
羽毛布団の打ち直し(仕立て直し・仕立て替え・リペア)などリフォームの依頼が多くなって来ました。その中で、当店に寄せられるご相談についてお答えした内容をご紹介し、少しでも参考になればと思います。

  
【良くある質問例】
●羽毛布団はリフォームが出来るのですか?
●リフォーム価格・料金が違うのは何故ですか?
●羽毛布団の打ち直しとは、どの様な加工をするのですか。
●羽毛布団の生地が破れたらどうすればいいですか?
●羽毛布団のサイズは変えられるのですか?
●仕様を変えたいのですが!出来ますか?
●海外で買った羽毛布団もリフォーム出来ますか?
​●羽毛布団を洗いたいのですが!
●羽毛布団に価値があるのか?
●リフォームの価格が知りたい!
●高い羽毛布団だから・・・!
●羽毛を足さないとダメですか?
●今の羽毛布団はどの様なものか知りたい。

羽毛布団はリフォームが出来るのですか?
基本的に羽毛布団は全てリフォームが出来ます。
リフォームの加工内容は、羽毛布団の中綿の羽毛を洗浄して、新しい側生地に洗浄した羽毛を入れて、必要に応じて羽毛を補充して仕立て上げることを羽毛布団のリフォームと言います。

リフォームが出来ない羽毛布団としては、長い期間使われて、中綿の羽毛が傷み過ぎてダウンが壊れてしまい、羽毛ダウンを除塵・洗浄加工を施しても羽毛ダウンが再生が出来ない状態の場合や、元々の羽毛のダウン率が低い(70%以下など)場合は、リフォームをお薦め出来ないことが多くてリフォーム不可となります。

その様な場合にリフォームをされた時は、リフォーム価格・料金が高くなり、新調の羽毛布団を買い替えされた方がお得になる場合は、お客様に事情を報告してからお客様にお決めいただいております。
 
リフォーム価格・料金が違うのは何故ですか?
【リフォーム価格・料金の違い】
リフォーム加工の種類
●羽毛布団のリフォーム加工には、日本羽毛製品協会が定めている3種類、
①.プレミアム ダウンウォッシュ仕上げ、
②.ダウンウォッシュ仕上げ、
③.側生地交換仕上げ、
があります。
この加工方法の種類によって料金は違ってきます。

側生地の種類
●羽毛布団リフォームの場合は、生地が新しくなるので、その選ばれる側生地の種類によっても、リフォーム価格・料金が違ってきます。

補充する羽毛の種類と充填量
●リフォームをして補充する羽毛が必要な場合、羽毛ダウンの種類や足す量によって、リフォーム価格・料金が違ってきます。
 
リフォーム加工ラベル
側生地の種類
キルト奉仕絵の違い
羽毛布団の打ち直しとは、どの様な加工をするのですか?
羽毛布団の打ち直しと言う表示は、羽毛布団のリフォームの事を言います。

従来、打ち直しとは、綿わた布団を仕立て直しする時に、中綿の綿わたを機械で解して、打綿機で加工し、打綿された綿を仕立てることを「打ち直し」と言っておりました。
それと同様に、羽毛布団を解体して羽毛を洗浄し、新しい生地に充填して仕立て直すリフォームの事を、和布団の呼び名を使って分り易いように、羽毛布団の打ち直しと表現しているのです。
羽毛布団の打ち直しも、中綿の羽毛を取り出し・除塵加工し・羽毛を洗浄加工して、新しい側生地に洗浄した羽毛と補充する羽毛を充填して仕立て直しをします。
 
◆古くなった羽毛ふとんはどうすれば・・・?
羽毛ふとんは、他の寝具に比べて耐久性が長い寝具ですが、長年使ったら、中綿の羽毛や側生地が傷んできます。その時には、和ふとんと同じように 打ち直し(仕立て直し)ができます。

中綿の羽毛のかさが減少したり、側生地から羽毛が飛び出してきたり、生地が破れたりした場合には、羽毛布団打ち直しをして、再利用できます。
羽毛布団 打ち直しには、リフォーム・リフレッシュ・側生地の交換・補修など、羽毛布団の現状に応じて仕立て直し方法を選んでください。

羽毛の洗浄や側生地の交換が必要であれば、羽毛の追加(足し羽毛)をすることにより、お手持ちの羽毛布団を新しい羽毛布団によみがえらせることができます。これをリフォームと言います。生地を少し引っ掛けたり、タバコで穴を開けてしまった場合には、補修布などでメンテナンスもできます。

但し、すべての羽毛布団が 仕立て直しできるものではありません。必ず、羽毛布団打ち直しをされる時には、中綿の羽毛の状態を確認して、再生が可能かどうかを確認後に、仕立て直しをされることが前提です。

リフォームをお考えのときには、日本羽毛製品協同組合所属でリフォーム業許可を取得の 当社「羽毛ふとん専門工房」にご相談ください。
羽毛布団リフォーム前
羽毛布団リフォーム後
羽毛布団の生地が破れたらどうすれば良いですか?

羽毛布団の生地を引っ掛けて破ったり、穴を開けてしまったた場合には、傷口が少なく小さい場合には、「接着剤が付いたあて布」などで、破れて穴が開いた部分に、アイロンを使いあて布を圧着して補修するか、傷口が大きい時や、数が多い場合は、新しい側生地に交換する必要があります。

羽毛布団には、羽毛の吹き出しを防止するために、羽毛布団専用の生地が使用されています。
その側生地には、ダウンプルーフ加工と呼ばれる、羽毛の吹き出し防止加工で、それは生地組成糸の間から羽毛が吹き出てくるのを防いでいます。
 

●羽毛布団のことなら 羽毛ふとん専門工房/グートンにお任せください。

●羽毛布団専門店の「羽毛ふとん専門工房/グートン」は、皆様により快適にお使い頂ける羽毛布団を自社にて製造・販売しております。

取扱い羽毛布団は、「逸品」アイダーダック、スーペリアマザーグース、最高品質マザーグース羽毛布団高品質ホワイトグース羽毛布団、厳選された普及品ホワイトグース羽毛布団等、サイズ別・仕様別の羽毛布団を揃えております。
また、規格サイズ以外の
ご要望が多いロングロングサイズ丈長230cm超丈長250cm幅の広いワイドキングサイズ等、お客様のご希望でオーダーメイド(別注)羽毛布団もお作りいたします。

●さらに、ご購入後の羽毛布団につきましては、補修・メンテナンス、長年お使い後は羽毛布団のリフォームまで、自社羽毛工房にてご用命いただけます。
羽毛布団のリフォームでは、羽毛の診断をし羽毛の状態に合わせてプレミアム コーススチーム・除塵コース側生地のみ交換コースをご提案いたします。
どうぞ
羽毛布団のことなら 何でもお気軽にご相談ください。
羽毛ふとん専門工房の出口雅昭です。お気軽にお尋ねください。
羽毛ふとん専門工房/グートン
代表 出口雅昭
羽毛製品アドバイザー
ダウンプロフェッサー
 

このページの上へ