HOME  > ■リフォーム 事例 > ▼リフォーム 不可で お薦めしない事例

■基本的は、すべての羽毛布団は「リフォーム」が出来ます。

●しかし、中綿の羽毛ダウンの傷みが多い場合や、ダウン率の低い羽毛(70%以下)の場合はなど、リフォームされる価値が無い時があります。

その場合、当店ではリフォームをお薦めしておりません。

当店では必ず、羽毛布団を「診断」羽毛布団の状態を確認してから、お客様のご了解の上リフォーム加工にかかります。
 
羽毛布団全体にカサが無い状態
羽毛布団の中綿の羽毛ダウンが傷んでいる状態

「リフォームが出来なかった羽毛布団」 事例一覧 (10 件)

■羽毛布団のチェックポイント

①.羽毛布団を四つ折りにして厚さ(高さ)がどの位あるのか?

●冬用の羽毛布団は、高さが 約30cm以下 の時には出来ない場合があります。(但し、合い掛け用や肌掛け、そしてアイダーダックなどの場合は含みません)
●羽毛布団の高さは、中綿の羽毛ダウンの傷み具合や、羽毛のダウン率と充填量・品質の程度及びキルト縫製の違いよって高さに差が出ます。
●羽毛布団の側生地は、約10年くらいが耐用年数です。
②.羽毛布団の使用年数は・・・? 

●使用年数によってリフォームが不可とは一概には言えません。羽毛布団を使われる方の体質や取扱い方、羽毛布団のお手入れなどによって羽毛布団の傷みはかなり違ってきます。 
●20年以上のご使用の場合は、リフォームが出来ない場合が多いです。 ※しかし、左の写真の羽毛布団の様に、買われて約20年経っていますが、「羽毛布団を診断」して、中綿の羽毛のダウンチェックしましたが、状態も良く充分にリフォームが出来る羽毛布団でした。 
●この様なときもあるので「羽毛布団の診断」が必要なのです。
③.羽毛布団が、破れても・穴が開いても・羽毛が出てきても、羽毛布団は「打ち直し・リフォーム」が出来ます。

●基本的には、羽毛布団の側生地の損傷は、打ち直しリフォームには影響は少なくて、打ち直し・リフォームが出来ます。 ●羽毛布団の打ち直しリフォームをする場合は、すべての側生地は新しい生地で仕立てますので、既存の生地がいくら傷んでいても大丈夫です。

羽毛布団でお困りの方は、当店にご相談ください

●この羽毛布団はまだ使えるのかなぁ?
●羽毛布団を汚してしまったけれど、大丈夫かなぁ?
●破れて羽毛が出てきているけれど、使えるのかなぁ?




お客様の声 「リフォームが出来なかった羽毛布団」

《お客様からいただいたメール》

グートン羽毛ふとん専門工房 桜木 様

この度は大変お世話になりましてありがとうございます。
早速診断してくださったそうで重ねてお礼申し上げます。
ご丁寧に画像を添付してくださったので状態がよくわかりました。
母が持たせてくれたお布団でしたので、もっと大事にすればよかったと後悔するばかりです。
早くリフォームをお願いするべきでしたね。
羽毛布団のリフォームをしてくださる会社はたくさんあり、WEB上だけですがそれぞれ内容を拝見いたしました。
もちろん私共の市内や県内にもたくさんありますし、チラシやDMで見かける機会もあります。
中でも御社が大変誠実にお仕事をされているようで、最も信頼できると思いお願いすることにしました。
今回はリフォームをお願いすることはできませんでしたが、御社のような会社があることがわかり大変勉強になりました。
あのまま自分で廃棄処分していたら、「もしかしてまだ使えたかもしれない」とか「リフォームできたかもしれない」と後悔し続けたかもしれませんが、きちんと診断していただいたのでこれで納得して処分することができます。
送りましたお布団、お手数をおかけして申し訳ございませんがそちらで処分をお願いいたします。
本当にありがとうございました。
《アンケートにお答えいただきました。》 平成 28年 11月 19日
 

1.お買上げ頂いた商品はいかがでしたか?

  二ヶ月程経過し 大変満足しております。かなり温かいです。
 

2.当店の対応はいかがでしたか?

 羽毛の量で悩んだ時に色々アドバイスをしていただきました。不具合があれば対応してくださるといってくださったので安心して注文できました。 とても良かったです。

3.その他、ご意見・ご希望をお聞かせください。

 専門店で安心だし、輸入元もわかっているので 今後も注文していこうと思います。
 
《メールでご返事をいただきました。》

グートン羽毛ふとん専門工房  桜木様

大変お世話になっております。

下記、ご丁寧に返答いただきましてありがとうございました。
かような対応に妹と大変感謝しております。

結論から申しまして、羽毛布団の処理をお願いできますでしょうか。
恐れ入りますが、カバーは着払いにて送付頂けますでしょうか。

甲子園で生まれ育ち、母と兄弟の半分はまだ関西におりますので、
何かありましたら、貴社へ相談するよう、伝えておきますね。
本当に、ご丁寧にご対応いただき恐縮です。

着払いにて送付の際には、下記に、7/2夜遅い時間にて手配をお願いできますでしょうか。

よろしくお願い致します。
《お客様からのメールの返信内容》

今回は、お手数をかけてしまうことになり恐縮しています。
 
ですが、私としては、貴社のようなていねいな対応を
してくださる工房があることを知ることができたのは、
幸運でした。ありがとうございました。
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